牡蠣のオーナーとは?

長面浦の牡蠣養殖は、杉の丸太にロープをぶら下げて行います。1つのいかだに50本のロープ。50人で一つのいかだを丸ごと買い取りましょう!という企画です。殻つき牡蠣20個、剥き身500gが12月末に届きます。お一人1万円。

長面浦の牡蠣オーナーの詳細はこちらです
12月末にお届けです。
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こちらでも見られます→長面浦の牡蠣オーナー募集の呼びかけはこちら

長面浦は長面地区と尾の先地区から成り立つ地域でした。津波により長面地区は壊滅。尾の先地区の被災波一軒に留まりました。しかし現在「長面浦」全体が「非可住地域」として、夜間の滞在が制限されています。人がいられるのは日中のみ。つまり昼間だけで地域再生をすすめていくことになります。

牡蠣を焼いてくださるのが、神庄ファームの神山さん。ぷっくりとした牡蠣はクリーミーでした。さすが自慢の牡蠣です。神山さんは宮城県漁連河北支部の委員長さんでもあります。

一般社団法人 地域再生コミュニティビジネス推進協会

 

住所:東京都新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿