パルシステム茨城 日立館建築資材出発式 開催

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茨城県の生活協同組合の施設建て替え工事に、南三陸産の木材が使われることになり、28日、出荷式が行われました。28日の出荷式には、佐藤仁町長や関係者などおよそ30人が出席しました。今回の出荷は「南三陸木の家づくり互助会」が震災後、交流を重ねてきた茨城県生活協同組合の施設の建て替え工事に使う木材を依頼されたもので、南三陸産のスギとマツが運ばれます。南三陸町佐藤仁町長は「町内で林業を営む方のみならず町としてもうれしいことだと思います」と話しています。出荷された木材は登米市のプレカット工場で加工されたあと、今年10月末ごろまでに茨城県に到着するということです。

パルシステム茨城 日立館 建設

梁に使う「松」が出荷されました

5月28日(水)南三陸町から登米市にある登米森林組合に、梁に使う「松」が出荷されました。この松はパルシステム茨城さんの日立館の建て替えに使用されます。今日から松の木をさらに乾燥させます。

登米森林組合さんでは、これから乾燥、プレカット、輸送、上棟と、大事なところをお願いすることになります。どうぞよろしくお願いします。

松の木が製材されました

パルシステム茨城さんの組合員さんが使用する施設の建て替え工事が行われます。パルシステム茨城さんからは、2013年に南三陸町に70名を超える視察が行われました。そのこともあり、被災地の一助になるのであれば、ということで、南三陸町の木を使って建て替え工事を行うこととなりました。

 

5月22日、23日には、まず梁に使用する松の木の製材が行われました。8mもの大きな木が何本も太鼓挽きに製材されました。

 

見事な梁として、パルシステム茨城さんの組合員さんに見上げてもらえることでしょう。

一般社団法人 地域再生コミュニティビジネス推進協会

 

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