茨城BM協会訪問

南三陸町の酪農家さんの中に、ふん尿処理に難義している方がいらっしゃるとのこと。この課題解決のため、茨城県のBMW協会の代表に方をお尋ねしました。まずは大きなご自宅に圧倒されました!

BMWとは何か?ということを小一時間ほどお話をうかがって、BMWのプラント見学へ。このとき牛小屋のそばを通るのですが、全然臭くないのです。B(バクテリア)M(ミネラル)W(ウォーター:水)、この3つによって大地に降り注がれた雨を濾過し、綺麗な水となって再び人間の身体に取り込まれていくのですが、この濾過過程をプラントで再現して、様々な有機物を最終的に水と二酸化炭素に分解するのがBMWの技術だそうです。

発酵プラントです。大きなタンクが4つ並んでいます。

BMW活性水は、実際に手で触って匂いをかいで、分解の進み具合をみるとのこと。

ふん尿のメタン発酵→最後の汚泥を分解処理→液肥として畑、田んぼに・・・

これでうまく発電ができれば、被災地での新しいビジネスになりそうなのですが・・・道はまだまだ遠いようです・・・

一般社団法人 地域再生コミュニティビジネス推進協会

 

住所:東京都新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿